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冬まで使える秋服なら、今年はファーアウターが面白い

毛足が短くて着やすい全面ファーのロングコートから、ポケットや袖口など、部分的にかわいいファー飾りのついたアウターまで!

最近は、リアルファーが少なくなってきて、エコファーが主流になって来ていますよね。

エコファーの場合は、本物の毛皮ではなく、人工的に作ったフェイクファーですが、偽物だからこそだからこそできる綺麗なカラーリングや凝ったデザインのものが増え、今年の秋ファッションのファーアウターのバリエーションも爆発的に増えています。

ファーのフワフワ感が冬っぽい印象を与えてくれるので、インナーやボトムスを工夫しつつ、冬服として着るのもおすすめ。

デザイン性に加えて、冬ファッションとしての防寒性にも優れている裏地ボアのムートンアウターもあります。

ポケットファー付きガウンコート(Rirandture)
ポケットファー付きガウンコート Aラインガウンコート リランドチュール Rirandture

20代後半~30代のアラサー世代に向けて大人可愛い服を掲載することが多いファッション雑誌「美人百花」にも掲載されたRirandture(リランドチュール)のポケットファー付きガウンコート。

前身頃のポケットにモコモコのファーを使い、大きめに仕上げてあるので、コーディネートでファーバッグを持っているようにも見えます。

インパクトもあり、かわいいファーポケットなので、大人ガーリなコーデや、大人フェミンなスタイルが好きな人に人気。

ファーは取り外すことも可能で、ファーなしにしてしまえば、ノーカラーで、シンプルなデザインのコートになります。


フェイクムートンライダース(Lily Brown)
フェイクムートン ライダースジャケット リリーブラウン Lily Brown

表地は、今年の秋冬のトレンドカラー「キャメル」のフェイクムートンで、裏地には、ふわふわのボア素材使ったリリーブラウン(Lily Brown)の新作ライダースジャケット。

ボアの場合は、フリースよりも防寒性があるので、冬まで着れる秋服としても人気です。

ライダースジャケットのデザインですが、女性っぽい色合いなので、ボーイッシュコーデだけじゃなく、ガーリーコーデにも着まわしが効きます。

黒以外のライダースジャケットを探してる人にもチェックして欲しい、今年のおすすめカラー。


ふわふわファー付きダッフルコート(MIIA)
袖口と襟にフワフワのファー付きダッフルコート ミーア MIIA

10代後半~20代のガーリーコーデが好きな人向けのファッション雑誌「Ray(レイ)」にも掲載された飾りのファーが可愛いダッフルコート。

袖口と、フードにボリューミーなふわふわファーが付き、ラグジュアリーな見た目に仕上がっています。

コートの裾が膝くらいまでくる丈感なので、シューズは、ショートブーツに加えて、ロングブーツやニーハイブーツなど、丈の長いブーツとも好相性。

ボタンを開けて羽織るだけなら、カジュアルなコーデに、ボタンをきっちり閉めれば、クラシカルで上品なコーデになります。


フェザーファーコート(lilLilly)
毛足の長いフェザーファーコート lilLilly リルリリー

甘めファッションにはもちろんのこと、クラッシュデニムをはくような「ストリートファッションにも意外に合う」ということで人気になっているのが、ピンクの全面ファーコートです。

毛足長めでふわふわのフェザーファーが、今年流行りのビッグシルエットを作り出し、ゴージャスな雰囲気を醸し出します。

七分袖や八分袖など、袖が短めのデザインのものを選べば、レーストップスと重ね着して、レイヤードコーデを楽しむこともできます。

フェミニンなワンピースなど、インナーもドレスアップして、パーティーのアウターとして着るのもおすすめです。


ファー衿付きモッズコート(snidel)
ブックカラーのファー襟付きモッズコート スナイデル snidel

レディースの今年の秋冬ファッションで、トレンドになってる着こなし方と言えば、襟を抜いて、肩を出すような「肩落としコーデ」ですよね。

その流れを受けて、ファーアウターにも、着るだけで、今年流行りの「肩落としコーデ」っぽくなる登場しています。

例えば、スナイデルの新作モッズコートは、大きく折り返した襟の縁にシャギー素材をつけて、着るだけで、かわいい肩落としコーデを実現。

ざっくりながらも、ナチュラルなブラウジングが出来るように、ウエストにはゴムが入っていて、リボンのように見えるベルトで微調整できるようになっています。